小さい時から絵やマンガが好きでよくノートやチラシの裏に落書きをしていました。
大人になりサラリーマンをやっていたときも.絵は好きでしたが
他人事のように思っていました。
ある日ぶらっと入った本屋で
.けったいな(大阪弁で不思議な.おもしろい)絵が目に飛び込んできました。
モコモコした感じでとても大の大人が描いた絵には見えない、そこらに居る4、5才の幼児が描いたのかと。
その当時イラストはスーパーリアルが主流の中、
なんといい加減な.なんと手抜きな絵なんだろうと
(その作者が長新太さんだと知ったには.2、.3年たった頃でした)
こんな絵だったら俺にも描けそう・・・・
早々会社を辞め、専門学校の案内を取り寄せました。
以来イラストを描き続けています。